対象となる商品やシステムのデザインに関わる全体を貫き通す基本的概念=ユーザーにとっての価値、経験価値
Prosess
1.情報収集、目標明確化
2.デザインコンセプト起案、アイデア発想
3.アイデア視覚化(人にわかりやすく伝えるために、文字、図、プロトタイプ、アクティングなどで表す)
4.コンセプト評価(チェックリスト、ヒューリスティックetc)
5.仕様化(ドキュメンテーション化など)
1.情報収集←観察、インタビュー、photo diary、photo essay、要求仕様
目標明確化←ペルソナ、シナリオ、photo diary 、photo essay、要求仕様
「photo diary」
対象ユーザーになり得る人の日常の1日を写真で記録してもらう。30分ごとなど一定時間ごとに写真を撮ってもらうことで、ライフスタイルがわかるだけでなく、その写真から日常の問題点、改善点が見つかる可能性がある。
「photo essay」
上記と同じように対象ユーザーの人に、自身であるテーマのもとに数枚の写真を撮ってもらい、それに基づいてエッセイを書いてもらう。
2つの方法とも、ユーザー自身が写真を撮る(エッセイを書く)ことで、デザイナーが観察、調査、想像して作成するペルソナとは違う点が見つかる可能性があり、言葉だけでなく写真からは具体的なイメージを得やすい利点がある。
2.デザインコンセプト起案、アイデア発想
関連情報確認
上記の図のように表層的な問題から、上位の問題を見つけていくことで物事の本質的問題が見つかりそこから発想すると元の問題の解決型コンセプトではなく、提案型となる。
アイデア発想の段階では
・発散的思考支援(起点からアイデアを沢山出す)ex.)ブレインストーミング、マトリックス法など
・収束的思考(複数の起点をまとめていく)
まとめると…












イサムノグチ自身が計画。作品のみならず、どのように見て廻るか=experienceもデザイン。考え方や創作活動の過程も感じられるように計画してある。
ユーザーにとってのhome,business placeに続くサードプレイスの提供。上記の写真は最近始まった音楽ビジネスの様子。音楽=コーヒーやインテリアのようにカフェでの体験において欠かせない要素の1つとしてとらえる。

