2009年12月9日水曜日

11/13情報デザイン特論その1

前回授業では、デザインを考える上で「product」側と「human」側両方から、お互いの関わり合いを考えることについての話が出た。

今回は後者の「human」側の視点に注目し、手法やデザインの具体例を考える。



user experience design-新しいuser interface/experienceを作り出す



1.イサムノグチミュージアム(香川県)



イサムノグチ自身が計画。作品のみならず、どのように見て廻るか=experienceもデザイン。考え方や創作活動の過程も感じられるように計画してある。



2.スターバックスコーヒー


ユーザーにとってのhome,business placeに続くサードプレイスの提供。上記の写真は最近始まった音楽ビジネスの様子。音楽=コーヒーやインテリアのようにカフェでの体験において欠かせない要素の1つとしてとらえる。




3.価格.com




・human centered design=人を中心にデザインする人間中心設計→お客様満足度

対象ユーザーの心地よい経験のためプロトタイプ作成とユーザー評価を繰り返す。


ポイント1:対象ユーザーの理解、ユーザー像をはっきりさせた上で求めていること、必要としていることを理解する


ペルソナ


ポイント2:プロトタイプをなるべく迅速に作成し、ある尺度を用いて評価を行う

「プロトタイプ」→「評価」のサイクルを迅速に行うために様々なメソッドが開発(日本の教育ではあまり教えられない)一定の尺度を持つメソッドを使用することで、世界中で結果を共有できる利点もある。






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